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第606号「動き出すGIGAスクール」

[2021.02.23号]

【よいどれコラム】

 ある日のシェーン。講師のKentが、ホワイトボードに、以下の数字を書いた。
「94,900,000」、「203,000,000」、「112,000,000」。
 いわずと知れたサブスクライバーの数である。
 一番左が、Disney+。次が、Netflix。最後が、Amazon Primeだ。
 桁の違いに、ただただ驚くばかりである。
 しかも、Disney+は、始まってまだ1年と少ししか経っていない。その間に、1億に近い数のサブスクライバーを集めている。コンテンツパワーの違いを見せつけている。Disneyの株価も高値を続けているようだ。
 Disney+は、2月中旬の数字。他の2社は、1月1日現在の数字とか。

 もともと、インターネットのインフラがあることが、一番大きな要素である。そこに来て、移動できない状況が続いている。ビデオを楽しむデバイスは、多くの人に普及している。これくらいの数字は、驚くにあたらないのかもしれない。
 経営陣の中には、これくらいの数字しか、稼げていないという意見もあるだろう。

 米国でも、多チャンネルの契約者数は、減少しているようだ。
 急激に減っているということではないが、徐々に減っている。
 ネットで、コンテンツを視聴する傾向が強くなっている。それでも、コストの問題があるから、一人で多くのサービスに加入するわけにはいかない。
 2つ。多くて、3つだろう。OTTサービスの競争が、今、一番激しいのかもしれない。
 日本でのDisney+のサブスクライバーは、どれくらいいるのだろう。検索のうまいKentに、今度、聞いてみよう。

 米国でも、多チャンネル視聴世帯が、減っているとはいっても、彼らには、インターネットサービスがある。これは、日本のケーブルテレビ事業者も同様だ。
 視聴者が、OTTサービスを利用しようとすれば、どこかのISPを選択しなければならない。米国のケーブルテレビ事業者も、ここは譲れないところである。
 他の電気通信事業者と激しい競争を展開している。

 ここに、5Gサービスが、どう絡んでくるのかが、ポイントだ。これは、各国共通だ。
 何か、東京オリンピック・パラリンピックで、日本らしい5Gサービスを紹介できたらと期待する。(い)

 

【目 次】

◆1.就職氷河期世代などへの就労・就業支援に関する取り組み開始
   ~ICT教育を提供、300名超の雇用を創出~

◆2.ちゅピCOM、「GIGAスクール用インターネット回線(小・中学校)」業務受託

◆3.ベイ・コミュニケーションズ、GIGAスクール構想を推進するた連携協定に基づき
   尼崎市立小・中・特別支援学校児童生徒向けの通信回線特別料金プランを提供
 
◆4.ハートネットワーク、ローカル 5G の実証実験を開始
   “ワクリエ新居浜(旧若宮小学校)敷地内で電波特性の検証や大容量データ伝送
    実験など”

◆5.ハートネットワーク、ワクリエ新居浜(旧若宮小学校) 指定管理者に指定
   “あかがねミュージアムに次いで 2 施設目”

◆6.第 41 回ラボワークショップ「イノベーションショーケースⅤ」開催

◆7.「とくしま未来物件オンラインツアーvol.2」開催のお知らせ

◆8.〈フォトレポート〉東京ビッグサイトで総合展

◆9.NHK放送研修センター《ケーブルテレビ研修》

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